耐震計算に関する質問
よくある質問を掲載しています。
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Q202 外壁も屋根もくっついているのですが、柱が2本沿って建っていて、構造的に別の建物だと思われます。どのように処理しますか。

Q203 渡り廊下を渡って、増築されています。

Q205 インストールできません。

Q208 有効な耐力壁の長さは、いくらですか。

Q210 杭基礎の評価は?

Q211 小壁成の取り方を教えて下さい。

Q214 伝統構法で、階高、小壁高さ等の記入について。







































Q202 外壁も屋根もくっついているのですが、柱が2本沿って建っていて、構造的に別の建物だと思われます。どのように処理しますか。
A202 構造的に別の建物であることが明確ならば、別棟として診断して下さい。(Q111参照)


Q203 渡り廊下を渡って、増築されています。
A203 渡り廊下は、簡単な構造で造られていることが多いと思われます。その部分で主屋と離れの地震力が伝達されるとは、思えません。Q111を参考に別々に診断して下さい。


Q205 インストールできません。
A205 診断プログラムは、単なるエクセルファイルです。よって、インストーラーも何も必要ありません。CDROMのファイルをご自身のパソコンの適当なフォルダにコピーして下さい。後は、エクセルを立ち上げて、そのファイルを開くと起動します。

Q208 有効な耐力壁の長さは、いくらですか。
A208 単独で存在する場合、60cm以上(筋交いは90cm以上)を有効な耐力壁と見なします。連続している耐力壁はこの限りではありません。



Q210 杭基礎の評価は?
A210 建防協「2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」の質問・回答集-Q3.14を参照して下さい。



Q211 小壁成の取り方を教えて下さい。
A211 下図の寸法を採寸してください。



Q214 伝統構法で、階高、小壁高さ等の記入について。
A214 判定会の統一見解として、伝統構法の場合、断面のスケッチを記載して頂く事になりました。階高、小壁の高さの情報が入っている断面スケッチを必ず添付して下さい。