現場調査に関する質問
よくある質問を掲載しています。
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Q101 依頼者へのお願いや注意事項は、市町から連絡してくれるのですか。

Q103 梁が鉄骨でした。それでも診断をするのですか。

Q108 依頼者には、事業所名を伝えて良いのですか。営業活動になりませんか。

Q109 現地調査で床下、天井懐に入る場所がありません。床板をはがした後の補修は、誰がするのですか。

Q110 現地調査に行きましたが、依頼者が、急に取りやめると言われました。どうしましょう。

Q111 2棟診断してほしいと言われました。どうしましょう。

Q112 増築されています。それも含めて診断するのですか。

Q116 依頼者は、基礎に鉄筋が入っていると言いますが、現場を調査してもわかりません。





































Q101 依頼者へのお願いや注意事項は、市町から連絡してくれるのですか。
A101 市町からも連絡しますが、現地調査時に再度、依頼者にお願いして下さい。


Q103 梁が鉄骨でした。それでも診断をするのですか。
A103 地震力を受け持つ部分が、木造であれば、木造耐震診断をお願いします。柱が鉄骨であるとか、明らかに木造以外のもので、水平力に抵抗しているものは、診断対象外となりますので、事務局へ連絡して下さい。判断が難しい場合は、事務局へご相談下さい。


Q108 依頼者には、事業所名を伝えて良いのですか。営業活動になりませんか。
A108 依頼者には、「協議会の○○○です。」と自己紹介をお願いします。
現地調査日が急にキャンセルになる場合もありますので、連絡先は伝えて下さい。


Q109 現地調査で床下、天井懐に入る場所がありません。床板をはがした後の補修は、誰がするのですか。
A109 床下、天井裏に入る場所が無い時は、依頼者に無理に要請をしないで下さい。床下、天井裏の確認が出来ない時は、診断の精度が落ちることを依頼者に説明して下さい。依頼者に床下、天井裏をどうしても見てほしいと頼まれたときは、釘抜き等で簡単にはがせる場所を選び、傷が付くかもしれない旨を了承していただいてから取りかかって下さい。


Q110 現地調査に行きましたが、依頼者が、急に取りやめると言われました。どうしましょう。
A110 現地調査に行く当日、必ず、依頼者に電話確認をお願いします。取り止めの件に付きましては、HPの契約書等の中の診断中止連絡表にご記入頂き、事務局に報告して下さい。


Q111 2棟診断してほしいと言われました。どうしましょう。
A111 市町によっては2棟目も対象となる場合もありますので、事務局に確認して下さい。
補助対象とならない物件の場合は、診断者との直接委託契約という形で対応して下さい。


Q112 増築されています。それも含めて診断するのですか。
A112 既設建物と一体化しているかどうかが判断基準となります。一体増築されていれば含んで診断してください。柱、梁別建てで増築されている場合は、別棟と判断してください。尚、昭和56年以降の場合、柱別建てのため対象外と図面に明記してください。昭和56年以前の増築であれば、2棟となる場合もありますので事務局までお知らせください。また、増築された面積が、既設部より大きい場合でも一体化している場合は、対象となりますので含んで診断して下さい。


Q116 依頼者は、基礎に鉄筋が入っていると言いますが、現場を調査してもわかりません。
A116 基礎の鉄筋が、現場調査、設計図、施工図又は、工事写真等で確認できないときは、無筋としてください。その旨、報告書に記載して下さい。


































































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